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ドルトムントvsSKカルパティ・リヴィウ ELグループJ 第5節 ハイライト
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Borussia Dortmund 3-0 FC Karpaty
GOAL
5分 香川真司
49分 マッツ・フメルス
89分 ロベルト・レワンドフスキ
最終節に望みをつなぎ安堵するドルトムント
ボルシア・ドルトムントMFスベン・ベンダーは、彼のチームがヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメント進出の可能性を残したことを喜んでいる。ドルトムントは、2日に行われたEL・グループリーグ第5節でカルパティと対戦し、日本代表MF香川真司の活躍もあり3−0の勝利を収めた。
「試合中は他会場の結果を知らされていなかった。でももちろん、試合の後に結果を聞いたときは、チーム全体が笑顔を見せたよ」とベンダーは『UEFA.com』に語った。
「僕たちは、セビージャでラストチャンスを得たことを喜んでいる」
「難しい仕事になるだろう。でも僕たちは何をしなければいけないか分かっている。ホームでセビージャと対戦したときに、彼らと互角に渡り合えることを証明している」
「カルパティが良いチームだということは分かっていた。彼らのプレーをさせないことが重要だった。チャンスがくることは分かっていたからね。2点目の後は、プレーするのがかなり楽になったよ」
ブラガvsセビージャ CLプレーオフ 1stレグ ハイライト
Sporting Braga v Sevilla
Derry | MySpace動画
Sporting Braga 1 - 0 Sevilla
セビージャ監督:「逆転できる」
セビージャのアントニオ・アルバレス監督は、チャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフのファーストレグでブラガに0−1で敗戦したことを受け、危険な状況にあると認めつつも、ホームで結果を覆すことができると強調した。
0−0で推移していた試合は、後半のマテウスの一撃によって均衡を破られた。しかしアルバレス監督はホームで逆転できると自信を持っている。
「この結果は危険なものだ。しかし、我々は次のレグで成功をつかめると、自分たちを信じなければならない」とのコメントをスペイン『アス』が伝えている。
「前半の我々は大変良かったが、ゴールにつながるのボールタッチを欠いていた。後半には同じレベルを保っていたが、さらなる危険をつくり出す創造性がなかった。彼らは自分たちのサッカーをし、セビージャもまた勝ち取るに値したゴールによっと報いられたね」
「勝負はセビージャで決着する」
ヤングボーイズvsトッテナム CLプレーオフ ハイライト
BSC Young Boys Bern v Tottenham Hotspur
Derry | MySpace動画
BSC Young Boys Bern 3 - 2 Tottenham Hotspur
レドナップ:「最悪の結果を恐れていた」
17日に行われたチャンピオンズリーグ・プレーオフのファーストレグで、ヤングボーイズと対戦したトッテナムは、2−3の敗戦を喫した。試合後、トッテナムを率いるハリー・レドナップ監督は、『スカイスポーツ』に以下のように振り返った。
「多くの選手がピッチやスパイクのことを心配していた。今日の試合に臨む前に、難しいと感じていたよ」
「3、4人の選手を起用しなかった。関節を痛めるかもしれないと言われたからだ。何らかの恐れが彼らの心の奥にあったんだろう」
「ハーフタイムには、まだ戦いの最中だと叱った」
「我々は生命線となるゴールを得ていた。(チームには)もう1ゴール奪わなければいけないと話した。そして、それを実行できた」
「最終的に、0−3から良い結果で終えれたね」
「彼らを侮ってはいけない。ホワイト・ハート・レーンで良いプレーしなければならない。大きなチャンスを得たと思う」
「セカンドレグは素晴らしい夜になるだろう。彼らはタフだね。統制がとれているし、崩すのが難しいチームだ。何人か素晴らしい選手がいる」
マンチェスター・ユナイテッドvsニューカッスル プレミアリーグ1節 ハイライト
Manchester United 3 - 0 Newcastle United
GOAL
33分 ベルバトフ
42分 フレッチャー
85分 ギグス
ファギー:「ベルバトフはもっと決めないと」
マンチェスター・ユナイテッドは16日のプレミアリーグ開幕戦で、ニューカッスルに3−0と勝利を収めた。好スタートを切ったアレックス・ファーガソン監督だが、FWディミタール・ベルバトフを始め、チームがもっとゴールを決めるべきだったと話している。一方で、同監督はパフォーマンスに満足感を示した。
試合後のファーガソン監督のコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
「我々は少し無駄にしてしまった。(ベルバトフは)あと3、4点は決めるべきだったね。ただ、彼のパフォーマンスは素晴らしかった」
「ホーム開幕戦で3ポイントを獲得するのは、常に大事なことだと思っている。試合の大半をコントロールしていたし、パスも良かった。安定したパフォーマンスだったよ」
また、見事なパフォーマンスでチームをけん引したMFポール・スコールズについて、ファーガソン監督は次のように賛辞を送っている。
「先週(コミュニティーシールド)と同じように、彼はあの年齢で、まだ同じものを持っていることを示した。素晴らしいレンジのパスと、試合へのビジョンがあるんだ。それに、彼はまだハングリーだよ」
「もう一つ重要なのは、昨シーズンが彼の長いキャリアにおいて、初めてケガがないシーズンだったということだ。それがポールにとってのポイントなんだよ。フィットしていれば、彼はプレーを続けられる」
リヴァプールvsアーセナル イングランドプレミアリーグ1節 ハイライト
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Liverpool 1 - 1 Arsenal
GOAL
46分 ヌゴグ (リヴァプール)
90分 オウンゴール (アーセナル)
ヴェンゲル:「アーセナルは諦めなかった」
アーセナルは15日に行われたプレミアリーグ第1節でリヴァプールと対戦し、1−1で試合を終えた。
10人のリヴァプールに先制を許したアーセナルは、終盤までゴールを奪えず苦しんだものの、相手GKペペ・レイナのミスに救われる形で勝ち点1を手にしている。
試合後、アーセン・ヴェンゲル監督がイギリス『スカイ・スポーツ』で、以下のようなコメントを残した。
「我々がボールを支配していた。リヴァプールはうまく戦い、多くのチャンスをつくっていたね。それは確かなことだが、我々は諦めていなかった。リヴァプールでこの結果は、良いものだろう」
「(FWマルアン・)シャマクはゴールに絡み、(DFローラン・)コシールニーは良いプレーをした。私には素晴らしく見えたよ」
ホジソン:「内容は素晴らしかった」
15日に行われたプレミアリーグ第1節で、アーセナルをホームに迎えたリヴァプールは、1−1の引き分けで試合を終えた。
前半のうちに10人になってしまったリヴァプールだが、後半の立ち上がりにFWダヴィド・ヌゴグのゴールで先制に成功する。しかし、終了間際にGKペペ・レイナが決定的なミスをしてしまい、勝ち点1の獲得にとどまった。
今シーズンからリヴァプールを率いるロイ・ホジソン監督は、新天地での初陣を白星で飾ることができなかった。試合後、同指揮官がイギリス『スカイ・スポーツ』で次のように語っている。
「良いプレーをしていたが、勝ち点2を逃して残念だ。選手たちは必死に戦っていた。10人になっても、チャンスをつくっていたね。この内容で勝ち点3を手にしていたら、素晴らしかった」
また、相手DFローラン・コシールニーへのタックルで退場になったMFジョー・コールについては、次のように話している。
「彼はボールをブロックしようとしていた。相手がDFだったりするときは、厳しい判定になることもある。とにかく、選手(コシールニー)が重傷でなくてよかったよ」







